組織向けワークスペース

チームの「いま」を
一周先まで見渡す。

Orbit は、タスク管理・要望収集・エラー報告・チャット・AIアシスタントをひとつにまとめる組織向けモバイルワークスペース。分散したツールから解放され、プロジェクトの進捗をオービット (周回) するように追いかけられます。

※ ご利用には組織からの招待が必要です。iOS 17.0 / macOS 14.0 以降対応。

Features

ひとつのアプリで、チームが必要とするすべてを

タスク、要望、チャット、レポート、AI。業務に必要な要素をひとつの画面に集約。切り替えの手間も、情報の取りこぼしもなくします。

カンバン・リスト・カレンダー

3つのビューを自由に切り替え、チームの進捗や期限を最適な角度で把握。フィルタで「自分がいま見るべきもの」に絞り込めます。

タスク管理

作成・編集・コメント・添付に対応。期限、優先度、担当者、ラベル、サブタスク、依存関係まで、ネイティブアプリの操作感で。

マイタスク / 受信トレイ

自分宛のタスク・メンション・通知を自動集約。出社前のキャッチアップに、通勤中のひと確認に。

チャット / チャネル

チャネル単位の会話、タスクとの相互参照。議論と意思決定を切り離さず、そのままタスクへ変換できます。

AIアシスタント

音声でも質問可能。進捗の要約、次にやるべきアクションの提案、チャネルの読み上げなど、手を動かさず状況把握。

レポート

チーム・個人・期間別に進捗やアクティビティを可視化。振り返りと次の計画の起点に。

要望 / エラー収集

現場から届くユーザーの声や障害報告をひとつの画面で一元管理。重複・優先度を見極めやすく。

プッシュ通知

新しい割り当て、メンション、ステータス変更を即座にお知らせ。重要な動きを逃しません。

Web版と完全同期

Web版 Orbit と同じデータをリアルタイム共有。移動中はモバイル、デスクでは Web、シームレスに切り替え。

Dashboard

進捗・ボトルネック・期限。知るべき情報をひと目で。

カンバン / リスト / カレンダーに加え、ステータス・優先度・担当者での絞り込み。進行中タスクの統計をトップに配し、チームが今何をしているのか、何が詰まっているのかを即座に把握できます。

  • 3ビュー切り替え (カンバン / リスト / カレンダー)
  • 優先度・ステータス・担当者で絞り込み
  • 進捗・達成率・今日の期限を統計表示
  • プロジェクト横断のタスク俯瞰
デザイン
82%
開発
64%
QA
47%
リリース
28%
要望対応
91%
AI Assistant

声でも文字でも。状況を「聞ける」チームメイト。

「今週の遅延タスクは?」「この要望の優先度は?」など、自然な日本語で状況を尋ねられます。音声入力にも対応し、移動中や手が離せないときでもチームの状況を把握できます。

  • タスクの状況要約 / 次アクション提案
  • 音声入力 (Speech Recognition)
  • チャネルの内容の要約・検索
  • 未読メンションの一括キャッチアップ
今週の遅延タスクは?
今週は3件が期限超過しています。最も優先度が高いのは「認証エラーの修正」(田中さん担当 / 2日遅延) です。要確認の要望は5件あります。
要望の上位を3つ教えて
1. 通知の一括既読 (投票42)
2. ダークモード対応 (投票31)
3. CSVエクスポート (投票28)
Chat

議論とタスクを、同じ地平で。

Orbit のチャットは、単なるメッセージングではありません。チャネルでの会話をそのままタスクに変換したり、タスクを会話に貼り付けて参照したり。意思決定と実行の行き来を滑らかに。

  • チャネル単位の会話 / スレッド
  • タスクとの相互参照・添付
  • メンション通知 / 既読管理
  • 写真・動画の添付
#design
新しいダッシュボードのワイヤ、レビューお願いします🙏
確認しました。カンバンの優先度表示が少し弱いかも。
そこタスク化しておきますね → #OB-214
🙏 ありがとうございます

チームの「いま」を、ポケットの中に。

Orbit で、分散したツールから解放されたワークスタイルを。

iOS 17.0 以降 / iPhone・iPad 対応  macOS 14.0 以降(Apple 公証済み・無料)

FAQ

よくあるご質問

利用料金はかかりますか?
Orbit は組織向けのワークスペースアプリです。個人で自由にサインアップして利用するものではなく、所属組織からの招待によって利用を開始します。料金体系は組織契約に準じます。
Web版とモバイル版の違いは?
データは完全に同期されており、どちらのクライアントからでも同じプロジェクト・タスク・チャネルにアクセスできます。モバイル版はプッシュ通知、音声入力、写真の即時添付など、モバイルならではの体験に最適化されています。
対応OSは?
iOS 17.0 以降の iPhone および iPad、および macOS 14.0 以降に対応しています。Mac 版はこちらからダウンロードできます(Apple の公証済みアプリです)。
Mac 版のインストール方法は?
ダウンロードした DMG を開き、Orbit を Applications フォルダにドラッグしてください。Apple の公証 (Notarization) を受けているため、警告なしでそのまま起動できます。Mac 版では ⌘⌥N / ⌘⌥M でどのアプリからでも付箋・メモを呼び出せます。
最新バージョン: 1.0.4
どのような権限が必要ですか?
カメラ・写真ライブラリ (タスクへの画像添付)、マイク・音声認識 (AIチャットの音声入力)、通知 (タスク・メンション通知) を利用します。いずれもアプリ内で必要なタイミングに確認のうえアクセスします。
データはどこに保存されますか?
Google Firebase (Firestore / Storage) にセキュアに保存されます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
退会・データ削除はできますか?
アカウントの削除およびデータの削除をご希望の場合は、アプリ内の設定、または運営にお問い合わせください。詳細はプライバシーポリシーに記載しています。